2004/6/25

初写真集「Reimy」

れいとも通信 - 相沢礼子









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相沢礼子のファースト写真集「Reimy」が6月25日にワニブックスからついに発売されましたぁぁぁ☆

やったぁ。。。嬉しくて嬉しくてホントに嬉しくて感激です。
今日(6月24日)にワニブックスのホームページから募集して頂いた300名の方に一筆一筆気持ちを込めてサインをさせていただきました。こんな私の写真集を皆さんが観て下さるのか本当に不安ですが、サインをさせていただきました。本当に恐縮です。

写真集は屋久島に5月24、25、26日。都内の教会に29日。という日程で撮影しました。屋久島は初めて訪れた場所だったのですが、すごく神秘的で自然がたくさん残っていて心癒されるステキなところでしたよ。水が澄んでいるせいか肌もぴちぴちになりました。

写真集の一番最初のショットは1ページ目に出てくるお花畑でのショットです。
一面のきれいなお花畑の中で眠っているのはいったい誰かな?
撮影前はどんな表情をしたらいいのか分からずにいろんな雑誌を開いてはモデルさんの表情をまねしたりして練習してました。でもそんなの本番になったら全然忘れてしまい、無意味でした。でもこんな私でも出来上がった写真を見ると自分も知らなかった表情をしていたりして、私ってこんな表情をするんだ〜って逆に驚きました。どうやってその表情になったかというと、スタッフの皆さんのおかげなんです。「どんな表情をすればいいのかな」と質問すると「目の前の滝を見てご覧!」と一言。「うわ〜。なんてきれいなんだろ。気持ちいいな」と思った瞬間「その表情だよ!」と・・・。表情は作るものじゃないんだと思いました。自分のこころに感じたままが現れるんだなってしみじみ思いましたぁ。私の心の中の写真を撮って頂いた、そんな感じです。その他にも私の好きな曲を流してくださったり、危ない道は手を引いて支えて下さったり、蚊がとまればすぐ飛んできてスプレーをまいてくださったり。一番感動したのが、屋久杉で撮ったショットで私が切り蕪に腰をかけているのがあるんですが・・・。そのときものすごく寒くて寒くて口は真っ青になるし手はかじかんで動かないし、水にぬれて寒いところに風は吹くし、切り蕪の中は空洞で落ちたら命が〜!!みたいな状況で心の中では不安だったとき、スタッフのみんなも寒いのに水着姿に近い私と一緒の寒さを共感!とばかりに次々と上着を脱ぎだしたんです。そのとき、私は一人じゃないんだ!みんなも一緒に頑張ってくれてるんだ!とおもったら嬉しくて涙が出そうになりました。本当に本当に最後まで乗り切れたのも皆さんのおかげです。この場を借りて「ありがとうございます」と改めて言いたいです。

本当に素晴らしいスタッフの方々に支えていただきながら、中身の濃い写真集をつくっていただきました。

私はおデブちゃんだし、顔も丸いしコンプレックスだらけで自分が嫌いだったけど、この写真集のおかげでこんな私も自分をスキになれそうなきがします。こんな感じで本当に一生懸命頑張ったのでもしよかったらみなさんぜひぜひ!!ご覧になってみてください。みなさん、いつもいつも応援してくださってありがとうございます☆