2003/12/19

サンタクロースボランティア

れいとも通信 - 相沢礼子



みなさんこんにちは!
私は今佐賀県からこのメールを書いています。

というのもミス日本のボランティア活動として障害をもった方にクリスマスプレゼントをサンタクロースの助手として渡しにきました(^-^)!

サンタクロースボランティアを始めて56年になる山口先生は、戦争中大きな傷を体中に負いました。
やっと帰還した山口先生は両親を亡くした孤児に食物を配り、そしてサンタの格好をしてプレゼントを渡すボランティアを始めました。
それから毎年毎年かかさず、サンタクロースボランティアを続けられています!
28歳から始められ現在は84歳になられました。
つい最近も入院されていたそうです。
でも今日はサンタクロースの服を着た瞬間から杖も使わずちゃんとした足取りで歩き、声もとても張りがありご自分も大変であるのにもかかわらず、皆さんに元気を与えていらっしゃいました!

私はそんな山口先生がとてもかっこよく素敵にみえました!
私はみなさんにたくさんの元気を頂いたように思います!
明日もまた違う場所を訪問させて頂きますが、自分にできることを精一杯がんばろうとおもいます(o^o^o)