2003/7/3
勝手に振り返った、胸騒ぎの上半期
早や7月。
今年も半分終わってようやく気付いたんですが、
なんと今年は、サザン25周年、B'z15周年、ディズニーランド20周年、
めざましテレビ10周年、そして私は年女。まったくもって『奇跡の年』であるわけです。

それを証明するかのように(?)、
思い起こせばこの上半期。

私は、「キダム」で肉体美と集中力の極限を目の当たりにし、(私にとって初サーカス)←サーカス?
ミュージカル「CHIKAGO」で迫力のエンターテイメントに酔いしれ、(私にとって初ミュージカル)
「黄金狂時代」でサイレントな芸術に触れ、(私にとって初チャップリン)
「夏祭浪花鑑」で味わったことのない面白さに興奮し、(私にとって初歌舞伎)
今まで勝手に抱いていた、複雑・退屈・不自然・・といったイメージが、
度々、見事に覆されていったのです。

私は学びました。
セリフがなくてもこんなに楽しめる映画があったんだ!
ハンフリー・ボガートは写真で見るよりかっこいいぞ!(Here's looking at you,kid!)←君の瞳に乾杯!
デジカメって使い方簡単じゃないか!(ただいま修理中です)
私の育て方で花が咲いた!!(今のところブリエッタだけですが)

私は決心しました。
“何事も敬遠するなかれ”
これを私の人生においてのモットーの1つに加えようと思います。


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