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Updated 2005/10/29
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| Vol.137 オーストラリア旅行記 エアーズロック編 |
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今度はオーストラリアの中心にやってきました!もちろん世界の中心でもあります。 そう、『世界の中心で、愛をさけぶ』でさらに有名になったエアーズロック。 ヒロインの名前も「アキ」だし、これは一度は見ておかないとね! ここはホテル近くの芝生の広場。かーなーり、リラックスしちゃってます! さぁ、今回の日記も楽しんでくださいね〜☆ ※前回と違ってカーソルを合わせても写真が変わらないものもありますが、ご了承くださいませ。 |
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出かける前にまずは腹ごしらえ。 近くのスーパーで食料品を購入し、部屋のテラスで外の空気を吸い、小鳥のさえずりを聞きながら優雅に食べる。 今朝のメニューは・・・シリアルと果物とコーヒーとお菓子。う〜ん、庶民派やね。 |
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さて、まずは「マウントオルガ」へ。 大小36の岩からなる奇岩群です。 原住民アボリジニの言葉では「カタ・ジュタ」といいます。 「カタ」は頭、「ジュタ」はたくさんという意味。 アボリジニの言葉で数を数える場合、4以降は全部「ジュタ」なんですって。 つまり、「1、2、3、ジュタ、ジュタ、ジュタ・・・」となるわけです。 |
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帰りにエアーズロック(現地語で「ウルル」)に寄り道。明日、これを登るのでちょっと下見です。 なんとウルルは一つの岩!そして驚くことに、この2倍とも3倍ともいわれる部分が地中深く埋まっているらしいです。どれだけ大きいんだい?! ここは登山道ならぬ「登岩道」の入口。 写真ではわかりにくいけど、45度というかなりの傾斜!ひえぇ〜。 私の顔の横あたりに白い服を着た人が見えますか?あのあたりからチェーンの手すりが約600m続いていますが、あのチェーンにも辿りつけない臆病者(チキン)もいることから「チキンロック」という名前がついています。 チキンなんて呼ばせるものか! 明日は頑張って登頂するぞーーー! それにしても空が青ーい(^▽^) |
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さて、次の日。 朝早く起きてウルル・サンライズツアーに参加。 朝日を浴びて次第に色を変えてゆくウルルは「美しい!」のひとことです。 そして、いよいよ登るぞ〜という時にハプニング発生!なんと今日は風が強くて登岩道が閉まっているとのこと。えっ、もしかして登れない?!ここまで来たのに?! 神様、仏様、ナウシカ様、どうか風を弱めてくださいまし〜。 |
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キャー!祈りが通じたのか、しばらくしたら登岩道オープンの知らせ!よかったぁぁぁ!! でもあまり時間がなかったので頂上まで行けるかどうかギリギリのところ。 急いで登りはじめたものの、これが予想以上にキツイ!最初のチキンロックは10〜20歩登ったら足が止まってしまうほどの急傾斜。 息はあがるし、喉はカラカラだし(乾燥しているので脱水症状をおこしやすい)、こんな調子で登頂できるのだろうか・・・と自信喪失。 でも、カメラを向けられた時だけは笑顔です。 |
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チキンロックを登り終えてホッと一息。 が!このあとも難所続きの道が1km待っていました。わりとなだらかなのですが、幅の狭い尾根を歩いたりするので怖いです。 また、ちょっとしたアップダウンがあって手やお尻をつきながら進むので、ウルル登りの際には軍手を持っていくことをオススメします。 東京タワーよりも高いということで、上に行くにつれて風が強く、ほんと危ない!でも、高齢の方や、か弱そうな女性、さらには生まれて間もない赤ちゃんを背負って登っているお父さんまでいました。見ているこっちがハラハラしましたよ!ちょっとでも気を抜くと風に煽られて・・。あー、想像すると怖いっす。 |
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途中、何度も挫折しそうになりながら、やっとの思いで頂上へ。 やっほーい!頂上にあるこの方位盤にタッチすれば登頂成功! でも、この時点でバスの集合時間まで35分しかない。間に合うのか?! 記念写真を撮ってもらった後、すぐに走って下岩。 髪が変とか言ってられません! 危ないので皆さんはゆっくり降りてね。 |
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やりました!ギリギリセーフ。 登頂成功の認定証もらいました! ちなみに登頂の世界最高記録は12分台だとか。 どれだけ走ったのよ? どう考えても無理なんですけどっ。 そして日本人の記録は15分台! 「ヤマモトさん」という方だとガイドさんが言ってました。どこぞのヤマモトさんでしょうか? |
| もう一都市行ってきたので、次回また書きたいと思います。 ひっぱってゴメンナサーイ(^^;) |