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Updated 2003/01/21
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Vol.7 |
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このページでは初公開! 自慢の愛ウサギ「ふゆちゃん」でーす。 |
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いつもはおうちのケージの中にいますが 時々広い公園に散歩に連れて行ったりします。 ウサギを連れて歩いている人なんてあまり見かけないと思いますが、 ウサギ用のリードもちゃんと売っているんですよ〜。 珍しいせいか、ふゆちゃんはいつもみんなの注目の的となります。 大抵は小さな子供たちが近寄ってきますが、 そんな子供たちに向かって私は 「学校で飼っているウサギさんよりカワイイでしょ〜?」 と、ふゆちゃんを自慢します。 |
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ふゆちゃんとの出会いは青森のあるペットショップ。 買い物帰りに何気なーくそのお店に入ってみたら 片手に乗るほど小さな小さなウサちゃんがうるんだ瞳で私を見つめている! 私の頭の中ではこの曲が・・・ 「♪どうする〜?アイ○ル〜?」 (当時このCMはなかったけどね) その小さなウサちゃんに私は一目惚れ! 真っ白で、雪見だいふくのようにまんまるで、とってもカワイイ。 でもまだ小さいせいかケージの中でじっとしていて、抱っこしてもおとなしく どことなく頼りなさげで、そーっと扱わないと壊れちゃいそう。 それが最初の印象でした。 そのかわいさとはかなさに強く惹かれて、すぐに「欲しい!」と思いましたが なにせ相手は生き物。 私はひとり暮らしだったし、面倒を見ることができるかどうか自信もなく そう簡単に決められることではないよなぁ・・・ということで 一晩考えることにしました。 |
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ところがなんと、その日の夢にそのウサちゃんが出てきたのです。 よっぽど気になっていたんでしょうねぇ。 運命的なものを感じた私は一大決心! 朝一番でペットショップに行き、ふゆちゃんを連れて帰りました。 大雪の中、ふゆちゃんとケージを抱えて家まで歩いたのを覚えています。 小さくて弱々しかったふゆちゃんも 今では立派に育ち(想像以上に・・・)、あのはかなさは嘘のようです。 |
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たまに電気コードや本をかじったりして私を困らせるのですが 一緒に寝る時、私の腕枕でウトウトしているのを見ると 怒りもどこかへ消えてしまいます。 食べちゃいたいくらいカワイイなぁ〜と思うのです。 ・・・食べちゃおっかな〜(ウソウソ!)。 (余談ですが、白いニット帽は私の手編みで〜す。) |